代表取締役挨拶
昭和19年、傷痍軍人として帰国した志水豊次郎が、蜂蜜採取用の木箱、巣枠の製造をはじめたのが当社のはじまりです。当時は、電気ノコギリもなく、水車を利用してノコギリを回し製材していたようです。 その後、木の風呂の製造をはじめ、昭和30年頃は「しみずの木風呂」で、生産量日本一だったようです。昭和42年に工場が火災で全焼し、一からの出直しとなり、新しい試みとして寿司桶の機械作りをはじめました。当時寿司桶は職人さんがカンナで一つ一つ手作りをしていましたが、それと同品質にするには随分苦労したようです。 今では、機械の数が社員の10倍もあり、ほとんどの木材加工ができる設備が整っている会社となり、木風呂や寿司桶から養蜂用巣箱の製造まで行っております。 良質な巣箱を提供することで、お客様の元での元気なみつばちと、良質なはちみつづくりに貢献していきたいと願っています。
