巣箱の構造と材質について
当社の養蜂巣箱は、蟻継(ありつぎ)と蟻差し(ありさし)を組み合わせた堅牢な構造を採用しています。
木材同士がしっかりとかみ合うため、長年の使用で接着剤の効きが弱くなった場合でも、屋外環境で隙間が生じにくく、形状を保ちやすいのが特長です。
また、材質にはさわら材を使用しています。
軽く扱いやすく、寿司桶などにも使われる木材で、国産針葉樹の中でも比較的腐りにくいといわれています。巣箱として長く安心してお使いいただけます。
一方で、さわら材は柔らかい特性があるため、強い衝撃や擦れにより傷がつきやすい点がございます。取り扱いの際はご配慮いただけますと幸いです。




































